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ペットにとって環境の変化や長時間の移動はそれだけで大きなストレスとなります。
また普段と違った環境にペットも緊張の連続で乗り物酔いもしがち。
楽しい旅行にする為にもペットの乗り物酔いに付いて考えてみましょう。

■まずは慣れさせることから始めてみましょう
小さな頃から車や電車の移動手段に慣れているペットは、大きな心配もないでしょうが、
慣れていないペット達にとっては、それ自体かなり大きなストレスとなります。
車や電車に乗ることを嫌がったりする場合は無理をせず、車なら停車させたままの状態
の車内で自由にさせてやり、また車内で遊んであげたりすることから慣れさせて、
「車に乗ると楽しい♪」といったイメージをつけてあげることから始めてみましょう。

また、電車等の場合には人ごみに対する緊張も大きなストレス。まずは比較的人の多い
場所での散歩で慣れさせてあげることも乗り物酔いの予防策としては有効でしょう。

車でも電車でも言える事ですが、まずは近距離の移動から慣れさせながら、ペット達の
様子を見てみましょう。

■いよいよ出発
旅行前日にはよく睡眠を取り、直前にはあまり沢山の食事を与えないようにして最低でも
30〜40分以上前に済ませておきましょう。
またドライブ中には出来るだけこまめに休憩を取り(最低2時間に1度は取りましょう)
可能であればトイレ休憩を兼ねて少し散歩出来る場所が良いでしょう。

■注意点
とにかく注意して頂きたいことは人が考える以上にペット達にとって、長距離の移動や
普段と違う環境には心身ともに大きなストレスを受けるということです。
ペットが体調の不良を言葉に表現出来ない分、飼い主は十分に配慮してあげることも
大切。体の軽いペット達には急ブレーキや急ハンドルは大きな負担となることは勿論
思いもよらない事故に繋がる可能性もありますので、のんびり安全運転で行きましょう。

また、人間用の車酔い止め薬をペットに飲ませる人も居ますが、人間用の薬を動物に
与えるのは危険です。ペット用の物もあるようですが、薬を服用させる場合は獣医師の
指導を仰ぐようにしましょう。